味噌づくりに挑戦!

2月2日から4日の3日間をかけて、4歳児クラスのあけび組が味噌作りを体験しました。1日目は乾燥大豆を触って形や硬さ、香りを確かめ、水で洗い浸水。2日目は吸水した大豆の変化を観察。3日目は理事で陰陽洞でもお世話になっている福田先生の指導のもと、2キロの味噌を仕込みました。

今年は、2チームに分かれて茹でた豆を大きな袋に入れ、潰しました。「プチプチ(梱包財)のようだね」と笑い声の絶えない時間でした。子どもがビニール手袋をつけて作業したところ、最後まで集中してやり遂げることができました。

味噌を手で丸めて、味噌樽に投げ入れるところでは、コントロールが難しいようで、何度も丸めては「こんどこそ!」と狙いを定めては、思うようなところにならず、もう一回もう1回とせっせと味噌のボールを作っていました。

仕上げは「美味しくなーれ」の呪文を唱えて蓋をします。味噌樽を冷暗所にするための囲いのダンボールには、子ども達がかわいらしい絵を描いてくれました。

管理栄養士 東久実