職員募集

職員募集(正規職員)

葉山にこにこ保育園で一緒に働きませんか?

※法人、園の方針等はトップページからご覧ください。

 

勤務時間 6:50~19:00   土曜 月1回程度出勤

変形労働シフト制

例  ① 6:50 - 16:00

② 8:00 - 17:00

③  10:00 - 19:00  など

 

待遇

基本給≫   165,700円~ 経験年数に応じて加算あり

地域手当≫    9,942円~ 基本給6%分

処遇改善手当≫   10,000円

通勤手当≫   上限20,000円

賞与手当≫  年2回 基本給3.5ヵ月分

その他 扶養手当・住宅手当 あり

健康保険・厚生年金手当・雇用保険・労災保険加入

退職金 共済加入

昇給 年1回

 

給食  完全給食制

休日  日曜 祝祭日  リフレッシュ休暇 3日 年末年始 12/29-1/3     他シフトによる

有給休暇 初年度 入職後5日付与  6か月後さらに5日付与   以降、法定に準ずる

研修 抱っこ法 わらべうた 野外保育等 技術研修が多数あります。

 

担当 菊地  046-875-2324

 

※クラスのイラストです

               

たけのこ組のソーラン節

11月1日の運動会で、たけのこ組は「ソーラン節」を踊りました。これまでの運動会では、たけのこ組のクラス競技は大縄跳びや組体操などが主流で、ソーラン節を踊ることは初めての試みでした。

ソーラン節の練習は、お泊り保育の準備をしている9月の初めから少しずつ行ってきました。子どもたちは、毎回とても真剣に練習をしていました。曲のテンポが速く、動きはダイナミックなので、一曲通しで躍ると、大人でさえ、とても疲れます。しかし、子どもたちは疲れた様子を見せず、毎回とても楽しそうでした。

今回ソーラン節を選んだ理由は、息子の通う幼稚園の年長組が運動会でソーラン節を披露していて、とてもカッコイイと思ったからです。また、年長組のソーラン節を見た下の組の子どもたちが、憧れの眼差しで一生懸命まねをしようとする姿が素晴らしいと感じたからです。たけのこ組の子どもたちも、きっと力強いソーラン節ができるはずだと信じて、チャレンジしました。運動会当日、たけのこ組の子どもたちは素晴らしいソーラン節を披露してくれました。みんな本当に素晴らしかったです。

(たけのこ組担任 竹村)

味噌づくりに挑戦!

2月2日から4日の3日間をかけて、4歳児クラスのあけび組が味噌作りを体験しました。1日目は乾燥大豆を触って形や硬さ、香りを確かめ、水で洗い浸水。2日目は吸水した大豆の変化を観察。3日目は理事で陰陽洞でもお世話になっている福田先生の指導のもと、2キロの味噌を仕込みました。

今年は、2チームに分かれて茹でた豆を大きな袋に入れ、潰しました。「プチプチ(梱包財)のようだね」と笑い声の絶えない時間でした。子どもがビニール手袋をつけて作業したところ、最後まで集中してやり遂げることができました。

味噌を手で丸めて、味噌樽に投げ入れるところでは、コントロールが難しいようで、何度も丸めては「こんどこそ!」と狙いを定めては、思うようなところにならず、もう一回もう1回とせっせと味噌のボールを作っていました。

仕上げは「美味しくなーれ」の呪文を唱えて蓋をします。味噌樽を冷暗所にするための囲いのダンボールには、子ども達がかわいらしい絵を描いてくれました。

管理栄養士 東久実

自分たちで植えたお米でおいしいお餅

農家の広い田んぼに入り、本格的な田植えと稲刈り。

葉山にこにこ保育園では、地域の農家、荒井金次さんのご協力でお米づくり体験に取り組んで9年目になります。

ほとんどの子どもたちにとって、田植えや稲刈りは初体験。農作業に向けて、米作りの絵本を読み聞かせたり、稲束と鎌を園に持ち込んで稲を握り、鎌で刈り取る練習したりと、今年は特に日々の保育の中で田んぼでの作業のイメ-ジづくりに力を入れて取り組んできました。

そのかいがあって、足元がぬかるみですべりやすい田んぼに入っても、小雨が降り始めた稲刈りも、保育者の手助けを受けて体験するうちに、戸惑うことなく自分からしっかり作業に励みます。田んぼの主、荒井さんが稲をどんどん刈り取る姿を見ながら、みんなでがんばりました。

仕上げはおもちつき。自分たちが植えて刈り取ったもち米をおもちについて園のみんなで味わいます。今年はベテランの白寿会や保護者の皆さんにお手伝いいただき、いっそうにぎやかに一年間の収穫を楽しみました。

理事 江成 卓史

 

 

食と遊 子育ちの里から ニュースレター Vol.11

葉山にこにこ保育園は、今年で10歳になりました。今年の夏のお楽しみ会は、園の柱の野外活動や食を基本にし、恒例のたけのこ組の子どもたち手作りのクッキーのお店に加えて、グッドトイの「おもちゃの広場」や「抱っこ法」などのコーナーを設け、10年目の園の保育の広がりや楽しさを知っていただけるような企画を盛り込みました。

会場の保育園と虹の広場には、祭り姿の家族連れが次々と登場。また在園の親子だけでなくOB/OGや地域の親子連れの方々にもたくさん参加いただきました。その数およそ300人!10周年を祝い、園の保育が次世代まで続くことをみんなで願いました。

↓ つづきは以下のpdfでご覧になれます。

食と遊Newsletter-vol11